蘭奢待に通じる芳香の起源 シスタスとラブダナム調香
アンダルシアの聖なる香りから辿る、時空を超えた大地と信仰の物語
幻の香木「蘭奢待」の複雑な芳香成分の鍵を握るラブダナムに焦点を当てた特別な調香ワークショップです。ラブダナムは、アンダルシアの灼熱の大地で育まれるハーブ「シスタス」の樹脂から抽出され、古代より「キリストの涙」として聖なる儀式に用いられてきた神秘的な香料です。 本ワークショップでは、このシスタス/ラブダナムに深く焦点を当て、地中海文明の信仰と儀式から、遠く海を越えて日本の蘭奢待へと連なる香りの系譜を辿る旅にご案内します。悠久の時を経て、東洋と西洋の文化を結びつける芳香の秘密を、五感で深く探求する90分間です。
基本情報
開催日: 2025年12月19日金曜日
時間: 14:00 〜 16:00 (2時間)
定員: 6名
料金: ¥8,000(税込)
場所: Sense Of Wonder調香学校
こんな方におすすめ
✓ 歴史と香りの交差点を探求したい方
✓ 信仰、芸術、権威と結びついた「香りの哲学」に触れたい方
✓ 香料を操り、内なる感性を形にしたい創造的な表現を求める方
持ち物リスト
✏️ 筆記用具
✏️ (※その他の必要なものはワークショップで全てこちらで用意します。)
ワークショップ内容
テーマ
蘭奢待に通じる芳香の起源、シスタス/ラブダナムの物語を紡ぐ調香
詳細説明
ラブダナムの甘く、スモーキーで、荘厳なウッディの深みをキーノートに、まるで歴史家が古文書を読み解くように、ご自身の感性を頼りに世界に一つだけのオリジナルフレグランス(15ml)を創作します。古(いにしえ)の権威と信仰が宿る香りの「起源」に触れ、あなただけの物語を紡ぎ出しませんか。 古代の信仰と儀式に用いられた聖なる香料、ラブダナムを深く探求します。 蘭奢待を形作る香りのルーツ、ラブダナムの文化的・歴史的背景を深く学びます。 歴史家が古文書を読み解くように、ご自身の感性を頼りに唯一無二のフレグランス(15ml)を創作します。